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先週末に映画“ナルニア国物語”を観ました。

最近は、
[ロードオブザリング]とか
[ハリーポッター]とか、
壮大なファンタジーの物語が、
ひとつのジャンルとして確立されてますね。

どれも原作は、世界的に愛されている小説だそうです。

日本では、そういう[剣や魔法]とか、[夢や希望]というジャンルになると、
小説ではなく、テレビゲームの印象が強いですよね。

ドラクエとか、
ファイナルファンタジーとか。

でも、日本でもそういうファンタジーものの小説って、あるんです。

私が中学生ぐらいの時は、
角川スニーカー文庫とか
講談社とか
たくさん読みました。

ルナルサーガとか、
フォーチュンクエストとか、
クリスタニアとか・・・。
よく覚えてるものですねぇ。

10代後半ぐらいのときに、
そういうのを読まなくなって、
家にある本をほとんどBOOKOFFに売ったのです。

数えてみたら、200冊以上ありました。

よく読んだものです。

だから、
ロードオブザリングとか、すごい話題になってましたけど、
当時の私の中では、
ソレに勝るにも劣らない壮大なロマン?が頭の中にあったのです。

本を読まない人って、多いと思いますが、
私はそういうところから入ったので、
そんなに苦じゃないのかな?

当時から、10年ちょっと年を取った今、
また、ちょっと読んでみたい気がします。

ナルニア国物語。
楽しめましたよ。。
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