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いきなりですが、今回は比較的重い話題かも知れません。
気になる人だけ読んでください。
私は思春期ぐらいから、心理学というものに興味がありました。

「人の心の動きなんてモノが、教科書で説明できてしまうのか?」

そんな単純な興味でした。

20歳ぐらいの時、私はすでに社会人でしたが、
独学で、2~3冊、本を読みました。

その中で、最高に大きな影響を与えた本を紹介します。

平気でうそをつく人たち

私が過去に読んだ本で、
こんなにも私の価値観に影響を与えた本は無いです。

この本を読んで、
人よりも、いろんなことに敏感になりましたが、
私は良かったと思っています。

ちょっと抽象的な話になってしまいますが、
世の中に、
考えていない人ってホントに多く、
そんな人の些細な行動や発言に、足を引っ張られることは多々あります。
残念ですが、多々あります。

何年か前までは、そんな人に
『自分が何をしているのか』とか
『自分が何をしていないのか』とか
知って欲しくて、真っ向からぶつかっていました。

でも、
どんなに、どんなに・・・
アレを試しても、コレを試しても、
話しても分かってくれない人がいました。

私は散々悩んだ挙句、
もうその人とは付き合わなくなりました。

そうしてみると、ビックリ!
自分の荷が降りてスッキリしました。

今までは、
自分の価値観で進んでいる道の障害物を、
いちいちどかして、
まっすぐ進んで、

ソレが正しいと思っていました。

今でもその時のパワーはすばらしいものだったと思っています。

ソレが、ある日、
どうしても動かせない障害物があって、
試しに避けて進んでみたら、
なんて楽なことでしょう!

でもソレって、自分の道を進んでないのですよね。

でも、
あのまま動かない障害物の相手を長い時間しても、
得るものは無かったと思います。

・・・。

何が言いたいのか、
収集が付かなくなってきましたが、

たぶん・・・

「私は生きている!!」

って事が言いたいのです。
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